2017-11

KOBUKURO LIVE TOUR 2011 “あの太陽が、この世界を照らし続けるように” 福岡公演1日目 ライブレポ by sw    - 2011.06.27 Mon

ツアー掲示板の方でライブツアーレポスペシャリストswくん
『感動』の長編レポをアップしてくれていたので
是非とも永久保存版として基地へのコピペをお願いし
快く了承して頂けたので基地へもアップさせて頂くことになりましたm(__)m

いつものことながら本当にswくんのレポには感動・感謝・感激で
臨場感満載で自分も本当にその場にいたような錯覚さえ覚えてしまうほど
伝える力と言うかココロ組に届けてくれようとする想いと言うか
一言では言い表せないくらい熱いswくんの魂がこもったレポなんですよね

swレポファンの為にも、これからもいつでも読み返したい時にすぐに見つけられる為にも
カテゴリに【swライブレポ】を作ったので(笑)
コブファミのみなさん!いつでもお楽しみください

そしてswくんこれからも夜露死苦(*^m^)(笑)


まだツアーに参加されていない方でネタばれNGの方は申し訳ありませんがm(__)m
ここから先はご覧にならないようにご注意申し上げます

ツアー参加後には必ず戻ってきて読んでくださいね(*^▽^*)必見です!















            






                          【swくんレポ~掲示板より】



はい、ではMCは私がチャレンジしたいと思います(笑)

(ひとつの書き込みに文字数制限があるのか分かりませんが、
エラーが連続で表示されてしまいますので、多少文章を削っております)


今回はステージ上のバンドの後ろに大型スクリーンがあり、
両サイドには小型スクリーンが設置されていました。

ライブスタート。

会場全体の照明が消え、ステージ上の大型スクリーンに映像が映し出されます。
山々にかかる雲のさらに上を、まるで自分が飛んでいるかのような感じ。
その先には一点の光が。太陽でしょうか。
そのままずっと進んでいくと、地上にひとつの街が。
今回のツアーグッズに描かれているような(KOBUKUROという形をしたビルが立ち並んでいる)街。
すると、薄暗い中ステージ上に、コブクロ含めバンドメンバーの皆さんが登場。


1. 【焚き火のような歌】

ただ二人だけ。スポットライトを浴びる黒田さんと小渕さん。
スクリーンには、焚き火のような小さな炎が、二人の間にポツンと灯り続けていました。
後のMCで、この曲は今回の震災へ向けて作られた曲だとおっしゃっていました。
これまでのライブの1曲目とは違い、スローリーで、アコギ一本での曲。

曲の最後に、こんな歌詞があったように記憶しています。

♪~ 分け合った苦しみは まだ大きくても
人の数だけ 小さく 小さく 小さく なってゆくから ~♪

“小さく 小さく 小さく” では、歌声もだんだん小さくなっていました。
たくさんの “人” が集まれば、もっと小さく、もっと小さくできると。

焚き火のような、“そこにある温もり”を表現できた曲。
“折れた心”を集めて、言葉という“葉”をかぶせ、そこにメロディという“炎”を合わせれば、
そこに温もりが生まれる。そんなアーティストでありたいとおっしゃっていました。

2. 【Blue Bird】

3. 【Summer rain】

黒田「いくぞ福岡~!」 
この声で私のテンションMAX! 手フリも余計にはやくなります(笑)
♪~ ララララ~ラ ラ~ララララ~ララ ~♪ の合唱は気持ちいいですね~。

4. 【虹】

【MC】
最初のおなじみの挨拶で、

小渕 「ギターコーラスの小渕健太郎です。 今日は最後までよろしくおねがいします!」

そして

黒田 「ヴォーカル担当の“王 貞治”です」



今回もいつものように、黒田さんは「どうも~、どうも~」と言いながら花道を歩いていきます。

黒田 「小渕さん、今日“女子率”が高くないですか!? 百貨店の一階の匂いがする(笑)」

小渕 「そんなことないよ~。 じゃあ拍手してもらいますか? 男子!」

会場 「(男子だけ拍手)」

小渕 「ほら~、いっぱいいるやん。 じゃあ女子!」

会場 「(女子だけ拍手)」

この時点で私もはっきりと分かりました。

小渕 「黒田くん、正解やわ(笑)」

圧倒的に女子率が高い福岡なのでした。

黒田 「この(女子だけの)拍手でまた百貨店の香りが(笑)」



「どこから来ましたか?」 の質問。
さすがに福岡。 地元率は高いです。
小渕 「佐賀!」

黒田 「佐賀!? 佐賀って近いん?(笑)」

小渕 「楽屋に帰れ!(笑) “るるぶ福岡”を読んでこい!」

黒田 「“SAGAさが”のアレやろ? 歌詞見たらなんかすごい田舎な感じで・・・
   孤島ぐらいの(笑)」


小渕 「熊本!」

黒田 「でたな~熊本、馬刺しやろ熊本は。馬刺し? 
   “馬刺し”なのになんで“熊”が入ってんの?
   明日から“熊本”じゃなくて“馬本”でいくぞ」

小渕 「意味わからんわ」


小渕 「鹿児島!」

会場 「(拍手)」

小渕 「遠いよねぇ。でも新幹線通ってるよね・・・ 宮崎はまだ
   新幹線通ってないからね(笑) “陸路”か“バス”やから(笑)」

黒田 「でもあの~、あれでしょ?小渕さん、年内には新幹線が開通するとかいう・・・」

小渕 「そんな予定ないわ! 全然ないし・・・ そんな宮崎県!」

会場 「(拍手)」

黒田 「なにで来たん?」

小渕 「だから“陸路”か“バス”しかないって言うてるやろ・・・」

黒田 「でもバスって言っても、20人乗りのバスに80人ぐらい乗ってるやつやろ?(笑)」


福岡をスタートして九州を左回りに佐賀→長崎→と聞いていき、
大分まで聞き終わってからの、

小渕 「九州以外から来た人? 違うちょっと待って・・・ 沖縄!」

会場 「(拍手)」

小渕 「ごめんね~沖縄。 じゃあその他・・・“島”?」

会場 「(笑)」

小渕 「いやいや、九州っていっぱい“島”があるでしょ?」

黒田 「え? 沖縄から来てる人いるの?」

小渕 「いるよ~」

黒田 「・・・ ・・・ ・・・ へぇ」

小渕 「おまえこのコーナーに興味持てよ!(笑)」



小渕 「今日コブクロのライブ初めての人拍手!」

会場 「(拍手)」

かなりの人数に私もびっくりしました。

黒田 「結構いますねぇ」

小渕 「いますねぇ。 2回目!」

会場 「(拍手)」

小渕 「3回目!」

会場 「(拍手)」

黒田 「基本的にコブクロのライブは3回見ないと、コブクロの本質的な部分は
    分かりませんからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「もし1回目とか2回目の人が、“あんまりよくなかったなぁ”とか思っても、
    必ず3回は来てくださいね(笑)」

小渕 「そんな弱気なこと言うミュージシャンってコブクロぐらいやろ(笑)」

黒田 「頼むから3回は必ず来て下さね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「3回来ると、今度は“情”が湧いてくるからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「“情”に訴えかけるミュージシャン(笑)」

小渕 「3回以上来てくれてる人?」

会場 「(拍手)」

黒田 「この人達は完全に“情け”で来てくれてますからね(笑)」



(コブクロライブ何回目? の続き)
小渕 「50回以上来てくれてる人?」

会場 「(拍手)」

そんな稀な方が、偶然にもステージ付近にいらっしゃったようで。

小渕 「はじめては何のライブでした?」

と、その方がしゃべっている横で

黒田 「ストリートでやってる時に・・・」

小渕 「お前に聞いてねぇ! 俺らのライブなんでお前が見てんねん。
    俺一人でやってるやんか・・・ で、どこですか?」

会場 「(実際には聞こえませんでしたが・・・)」

小渕 「女子大の学園祭!? 行ってたね~」

と、黒田さんに同意を求めている小渕さんでしたが黒田さんは上の空・・・

小渕 「行ってたよ! 話にかたれよ(笑)」

黒田 「はいはいはい、そのパターンね」

小渕 「なにがやねん(笑)」

黒田 「おれ3期生やからそのへんの話分からんもん」

小渕 「3期生って(笑)」

黒田 「1期生の話されても分からんもん(笑)」

小渕 「おれらそんなことやってないよ。
    選挙もないし、選抜もないし。
    俺ら二人で選抜とかやったら、空気悪くなるやろ(笑)
    “今回のセンターは僕です” とか」

黒田 「“センター”って(笑) 一人がセンターやったら一人が“右”とか(笑)」



バンドメンバーの紹介にて。
小渕 「ベース、山田マン!」

黒田 「山田マンの着てるシャツって、何で出来てるんですか?」

山田 「ガーゼ」

小渕 「ケガした人がいたらすぐに助けられるように(笑)」


小渕 「パーカッション、ラムジー!
    【Summer rain】のラムジーさんのパーカッションすごいよ。 
    聴いてみる?」

というわけでラムジーさんのソロを聴けることに!

小渕「それではラムジーさん、お願いします!」

♪~ ヴォンヴォンチキチキ ヴォンチキチキ ~♪  ←黒田さんのヴォイスパーカッション

小渕 「おまえじゃねぇ!!!(笑)」

この後、無事にラムジーさんのパーカッションは聴くことが出来ました(笑)


小渕 「ドラムス、まーちゃん!」

黒田 「桜井さん・・・は特にないわ・・・」

会場 「(笑)」

黒田 「ラムジーさんみたいに凄いやつ思い出そう・・・ ・・・ ないわ」

小渕 「あるわ!(笑)」


小渕 「キーボード、よっしー!」

小渕 「ギター、福ちゃん!」

黒田 「福原さんは何でも弾けるからね」

すると会場からのリクエストが。

会場 「レイラ!」

すると福原さん、見事に鮮やかに弾いてくれました!
しかし・・・

黒田 「福原さんが弾いてるときにドラムも入ってくるかなぁとか思ったら、
    桜井さん、タオルで顔ふいてるし(笑)」

小渕 「ツアー始まって11本目ですけど、こんなに喋ってるのは今日が初めてです(笑)



バンドメンバーの紹介が終わった頃でしょうか、一瞬の間がありましたので

会場 「黒田さん!」

すると黒田さん、

黒田 「なんじゃ!? なんじゃ!!!」

小渕 「なに怒ってんの。ただ一対一で呼んでみたかっただけやん(笑)」

すると

会場 「コビィ!」

小渕 「なんだ!!(笑)」



5. 【シルエット】

6. 【ラブレター】
最初は小渕さんのギターと口笛から始まりますが、それ以外にもたくさんの楽器が加わっていました。
あと、たぶんキーが半音高かった・・・かな?
バンドが加わると、また全然違いますね。 すごい良かったです。

7. 【どんな空でも】

8. 【恋愛観測】
これまでのコブクロにない曲・・・のような気がします。
電話をしてて気まずい空気になったとき、すごくふたりの距離が離れた感じがする。
でも視点を遠く遠く、宇宙という見方をしたときに、二人は離れてなんかないんだっていうことを
気づかせてくれる・・・ といった感じの曲説だったような気がします。
とてもスローなテンポで・・・片方が主旋律を歌って、片方が1オクターブ高いキーをファルセットで歌う。
たしかそんな感じでした。

9. 【君への主題歌】
ストリングスのイントロからのバンドのドーン!と入るあの感じ、生で聴くと体がしびれますね(笑)

10. 【今と未来を繋ぐもの】

11. 【STAY】
CDとは違い、よっしーさんのピアノソロからスタート。
ラブソングとして書かれたこの曲は、今この時では、別の意味を持っている曲になっていますよね。
♪~ 愛すべき人と出会い すべてを失って ~♪
♪~ この街のどこにも あなたはいないけど ~♪
黒田さんの優しくて強い声がとても印象的でした。
溢れるものをこらえるように、声を震わせながら歌われていました。

鳴り止まない拍手の中、次の曲のイントロが流れます。

12. 【流星】



【MC】
小渕さんの真面目な話のあと、黒田さんが静かに話しだします。

黒田 「僕も・・・あの・・・」

しかし会場からはすでに ”クスクス” と笑い声が(笑)

小渕 「黒田さん、お客さんもう笑い出してるよ(笑)」

黒田 「もし今の流れでホントに真面目な話したらどうすんの!?」

小渕 「うん、 そのとおりだと思う」

黒田 「そうやんな? なんかもう ”黒田きたきたきた(笑)” みたいな感じやし。
    これから真面目な話したらどうする? 2時間ぐらい」

小渕 「長い!」

黒田 「俺の人生の教訓を2時間ぐらい」

小渕 「無い! 学ぶこと何もない」

黒田 「・・・( ゚Д゚)ハァ? 俺から学んだほうがでっかくなりますけど!」



黒田 「食べ物の“好き嫌い”ってあるでしょ? 僕かなりあるんです。
    この会場1万人を食材とすると、僕が食べられるのってこの
    (黒田さんの足元付近のいる数人)ぐらいですよ(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「端から言うと・・・“牛” “豚” “鳥”・・・」

小渕 「肉ばっかりやないか・・・」

黒田さんは魚のほとんどと野菜全般が食べられないそうです。

黒田 「そんな僕がですよ、スクスクと育ってきて(笑)」

小渕 「そうやんなぁ」

黒田 「(小渕さんを指さしながら)こんな“筑前煮”ばっかり食べてるようなね(笑)」

小渕 「そんなもん、出された物食べるよ(笑)」

黒田 「筑前煮のレシピ、この世から無くなればいいのに(笑)」



黒田 「僕の中で一番嫌いな食べ物は、“焼きサンマ”なんです。
    どれぐらい嫌いかっていうと、
    小学校4年の時に学校から家に帰ってる時に、家から焼きサンマの臭がしたんです。
    僕そのまま学校に引き返しましたからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「分かる? たった小学4年生が、何のあてもないのに
    学校に引き返すぐらいですからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「ほんで、僕のオカンも、僕が焼きサンマ嫌いなコト知ってるわけですよ。
    で、オカンも焼きサンマ嫌いなんです」

会場 「えー!?」

黒田 「ね? じゃあこの焼きサンマは誰に出すん?って話になるでしょ?」

会場 「(笑)」



小渕 「ここのオカンはホント面白いんですよ。
    例えば外食して、出された料理・・・例えばスパゲティとか、
    真似してみようと思って家でやったりするでしょ? これはいいんですよ。
    でもここのオカンはね、ある料理を家でやってみようと思ったらしく・・・
    ・・・ 寿司を握りだしたんです(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「僕が “寿司食いて~” って言ってたんです。
    ぼく魚はほとんどダメですけど、マグロとイカは大丈夫なんです。
    そしたらオカンが、マグロのブロックとイカのブロックを買ってきて(笑)、
    寿司を握りだしたんです(笑)」

    どういう事になるか分かります?

    ・・・ ただの“魚のおにぎり”です」

会場 「(笑)」

黒田 「“マグロおにぎり” と “イカおにぎり” ですよ(笑)」

小渕 「え? ご飯は? 酢飯とかちゃんとやってるの?(笑)」

黒田 「そういう次元じゃないんです。どんな酢飯だろうと、
    あのオカンが握るとだたの “魚おにぎり” なんです(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「・・・ぼくはさかなおにぎりが食べたくないんだな・・・」

小渕 「山下清や!」

黒田 「あれだけおにぎりが大好きな山下清でも、“魚おにぎり” だけは
    食べたくないみたいや(笑)」



小渕 「それでね。 二人でストリートして、帰りの車の中で家に電話をして、
    家の電話がおいしかったら家に帰るっていう・・・」

黒田 「は? “家の電話がおいしかったら”?(笑) 
    で、家の電話がおいしかったらどうするん!? 
    うちの電話はチョコレートででもできてんのか!?(笑)」

小渕 「(笑) ウケたからこの話もうええわ(笑)」



小渕さんが、さぁこれから告知をしようかという時に、
黒田さんはステージ上に横になり(笑)・・・

黒田 「もう俺ここに・・・あの~・・・アレなんやったっけ?
    老人が本読みながら死ぬときに乗ってるあの・・・」

小渕 「はぁ!?(笑)」

黒田 「なんかこう・・・老人の最期の・・・」

小渕 「“ロッキングチェア”?」

黒田 「そう! ロッキングチェア。あれここに置いといてほしいわ」

小渕 「俺も“ロッキングチェア”って言うてるけど、あれ別に死ぬときに
    座るわけじゃないからね(笑) お前映画の見過ぎじゃ」

黒田 「あれ危ないかな?」

小渕 「危ないとかじゃなしに、おかしいやろ(笑)
    俺が一人喋ってる時になんでお前だけロッキングチェア座ってとか(笑)」



小渕 「アンケート書いてくださいね~。目指せ100%ですよ」

黒田 「僕達ね、これまでずっと言ってきたんです、“目指せ100%”って。
    でもね、今まで一度も100%になったことがないんです」

会場 「(笑)」

黒田 「お前が “目指せ” とか言うてるからや」

小渕 「じゃあなんて言うの?」

黒田 「“絶対的に”」

小渕 「そんなアンケートって(笑)」

黒田 「なおアンケートには盗聴器が仕掛けられています(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「GPSであなたを追いかけます(笑)
    書いてもらうまで追いかけます(笑)」



小渕 「アドレスは、“Kobukuro.com”!」

黒田 「小渕さん、この辺(黒田さんがいる付近のスタンド席一帯)
    誰も言ってないよ(笑)」

小渕 「え? うそ!?」

黒田 「言葉が通じてないんかな?」

会場 「(笑)」

黒田 「俺に手振ってばっかりで(笑)」

小渕 「(笑)」

黒田 「“黒田さんカッコイイ カッコイイ” ばっかり言うてるし」

小渕 「言ってねぇよ!」

黒田 「俺のこと褒めちぎるだけ褒めちぎって(笑)」

会場 「(笑)」

小渕 「じゃあひとつになるためにウェーブやりますか!?
    ウェーブやって、バシッとひとつになりましょう!」

黒田 「小渕さん、この辺だれも聞いてないですよ(笑)
    “ひとつ”どころか “ふたつ” にもなってない(笑)」

小渕さんがウェーブのやり方を説明してる途中でも

黒田 「小渕さん、こっちやっぱり誰も聞いてないですよ(笑)」

小渕 「(笑)」

黒田 「“黒田さんカッコイイ” ばっかり」

小渕 「もうええねん!!」

黒田 「しかも“カッコイイ” だけじゃなくて “カワイイ”もあるし(笑)」

小渕 「(笑)」

黒田 「かっこよくてカワイイって・・・どんなやつやねん(*´∀`)」

小渕 「知らんわ!
    ウェーブするんやろが!」

黒田さんは、黒田さんの後ろにいるお客さんに

黒田 「するんやろが!」

小渕 「お前に言うてんねん!」

同じように

黒田 「お前にいうてんねん!」



ウェーブの曲は、バンドの皆さんが即席でつくってしまうという!
それに使用するコード(A~G)を、お客さんに選んでもらおうとする小渕さん。

小渕 「僕が “せーの” って言ってから一番早く挙手した人に決めてもらいます。
    いきますよ、・・・“せーの”!

    はい! え~っとそこの前の・・・」

黒田 「小渕さん、こっちの人のほうが早かったですよ(笑)」

会場 「(笑)」

小渕 「めんどくせ~(笑) お前みたいなのがクラスにおったらめんどくせ~(笑)」

黒田 「絶対こっちのほうが早かった・・・

    ・・・うそです(笑)」

小渕 「じゃあ(最初に小渕さんが指名した)その子。お名前は?」

「さとうよしこです」 ←(黒田さん発言)

会場 「(笑)」

小渕 「あーもう!!! もう嫌や!!!(笑)」

花道に仰向けになって倒れる小渕さん(笑)
この時点で二人とも花道に横になってしまうという前代未聞の出来事が(笑)

小渕 「ウェーブ終わったら起こしてね~」

会場 「(笑)」

小渕 「ロッキングチェア持ってきて~」

会場 「(笑)」

小渕 「“魚おにぎり”持ってきて~」

会場 「(笑)」

そして小渕さんはなんとか復活(笑)
指名された方がコードを決め、次の方が曲のテンポ(スピード)を決めることに。

小渕 「え~っと・・・そこの人! お名前は?」

「くろやなぎてつこです」 ←(もちろん黒田さん発言)

小渕 「あーーー!!!!(笑)」



13. 【情熱の薔薇】
14. 【月光】
15. 【神風】
小渕さんのギターソロからスタート。
黒田さんの ♪~ 叶わぬ恋だとか 周りは言うけれど ~♪ の時に小渕さんに向かって

黒田 「カモン! カモン!(歌え!)」

とあおる黒田さん(笑) 途中まで小渕さんが歌いはしますが

小渕 「♪~ 叶わぬ恋だけに ・・・お前のパートじゃ!」

銀テープ
黒田 「福岡といえば、タモリさん、武田鉄矢さん、チェッカーズさん、松田聖子さん、そして小渕姉」
小渕 「今日の早口ことば・・・ 酢もつも もつも もつのうち。」

16. 【轍】

17. 【あの太陽が、この世界を照らし続けるように】
曲が始まる前に、巨大スクリーンに文字が映し出されました。
『過去』
『未来』
『今』

『生きる』
『命』

『太陽』

♪~ あの太陽が この世界を照らし続けるように ~♪ からスタート。

溢れるものをこらえきれない黒田さん、声が詰まってしまう場面も。
曲の最後のシャウトでは、黒田さんの“叫び”にも似たフレーズが。

♪~ あの太陽が この世界を 照らし続けるように ~♪

♪~ あの太陽が ~♪

これが黒田俊介のヴォーカル。 圧倒的な力強さでした。



アンコール
【MC】
おなじみの【ストリートのテーマ】の指笛がありましたが、

(指笛)「朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか 
言葉に羽が生えて 飛んでゆきま・・・ ・・・ ・・・ すー!」


小渕 「ひとつ、残念なお知らせが入ってきました・・・」

会場 「え?」

小渕 「さっきウェーブしたときに、スタンドの一部で、立ち上がったあと
    座ろうとしたときに、座席が自動的にたたまれてるのにもかかわらず
    そのまま座ろうとしたために、15人ぐらいそのまましりもち状態に
    なってしまったそうです(笑)」

18. 【蜜蜂】

19. 【Flag】
ライブ中に、この曲を最後に選んだ理由は語られませんでしたが、
それでもこちらには、なにか伝わるものが確かにありました。

曲の最後には、ライブスタートにスクリーンに映し出された街が、また映しだされました。
その街にはひとつの街頭があり、その下にはひとつのギターケースが。
中にはいくつかのカセットテープ。



演奏終了後、メンバー全員で手を繋ぎ、ステージ中央で「どうもありがとう」と叫ぶみなさん。
花道では、それぞれ背を中心に向けるように輪になり、手をつないで感謝の言葉を叫んでいました。

小渕花道では、小渕さんがマフラータオルを、
黒田花道では、お二人がバンダナを丸めて、客席に投げ込まれていました。


最後は

「またライブで会いましょう!!」


● COMMENT ●

お~い

swさん眠れる?

下手でよければ子守唄 歌います。
「手紙」がいいかな。

見てるだけしか出来ないから歌うよ。

いつの日か一人 また一人と

    キミの心 受け取ってくれるよ。

大丈夫。swさんの優しい思いは必ず届いてるから。


おやすみ。明日も仕事頑張ろうね。

は~い

しばらく眠れませんでした・・・。

な~んか、自分が悪いことしてたたのかな~って感じて。

Birdyさんとりんさんの書き込みよんだら、
そりゃ涙腺ゆるんじゃいますよ・・・^_^;


ゆきさんもありがと。
これからもがんばります。



組長。
カテゴリまで作っちゃったんですね^_^;
何かスゴイものを背負ってしまったような・・・(笑)
次回も頑張ります!


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