2017-06

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KOBUKURO LIVE TOUR 2011 “あの太陽が、この世界を照らし続けるように” 福岡公演2日目 ライブレポ by sw  - 2011.06.27 Mon

swくんレポ2日目です
ネタばれNGの方は申し訳ありませんがm(__)m
ここから先はご覧にならないようにご注意申し上げます























福岡公演2日目も参加させていただきましたので、こちらもレポさせていただきます。
(1日目のレポを見られてからこちらを見たほうが良いですよ)

1. 【焚き火のような歌】

2. 【Blue Bird】
黒田 「行くぞ福岡~!」

3. 【Summer rain】
昨日のメンバー紹介の時に、この曲をラムジーさんがソロで叩いてくれたことがあってか、
黒田さんはこの曲でラムジーさんをいじりまくってました(笑)
♪~ 夜空を揺さぶる夏の稲光 怯える君を青く照らす“ラムジー” ~♪ とか、
曲中になんども 「ラムジー!」 と叫んだりとか(笑)

小渕さんもこの曲の時にはすでにテンションMAXだったのか。
曲中に黒田さんの真後ろに回りこみ、リズムに合わせて黒田さんの後ろから
左右に “ヒョコッ” “ヒョコッ” っと顔をだしてました(笑)

それを受けてか黒田さん。
小渕さんが ♪~ 怒らせては 慰めてた ~♪ の部分を歌うために
花道から走って戻ってきている間に、小渕さんのマイクスタンドを
かなり低い位置(確か小渕さんの腰の位置くらいまで)に下げてしまいました(笑)
なんとか背中を反って歌おうとする小渕さんでしたが途中で 「あー!!!(歌えんわ!)」 ってなってました(笑)

今日はスタンド席だったので、会場全体の手フリが見えてとっても綺麗でした。
花道では一緒にギターを振ってくれる小渕さん。
あんなの見ると、ホントこっちまで楽しくなってしまいますよね~。

4. 【虹】

【MC】
小渕 「ギターコーラス担当の小渕健太郎です!」

黒田 「ヴォーカル担当の!?」

と、マイクを会場に向ける黒田さん。

会場 「黒田俊介~!」

黒田 「知ってるやん(笑)」

小渕 「アイドルグループか!(笑)」

黒田 「真っ盛りじゃ!」


黒田 「小渕さん、この子もう泣いてるんですけど(笑)」

小渕 「え? ホント?」

黒田 「そんなに悲しいの?」

小渕 「違うやん、会えてうれしいんですよ」

黒田 「嬉しいか!? 俺に会えたのがそんなに嬉しいか!?」

小渕 「俺もいれといて(笑)」

黒田 「小渕さんもあえて嬉しい?・・・ ・・・ ・・・あんまりやて(笑)」

小渕 「なんでやねん!」


~ どこから来ましたか? ~
福岡 → 大分 →
小渕 「宮崎!」

会場 「(拍手)」

黒田 「もうええってば宮崎。 明明後日行くってば~」

小渕 「俺の親戚めっちゃ来てるんやから」

黒田 「九州ってめっちゃ遠いから来んでいいって~ ・・・ ・・・ ありがとう(笑)」

鹿児島 → 熊本 → 長崎 →

小渕 「佐賀!」

会場 「(拍手)」

小渕 「佐賀県は昨日黒田にけちょんけちょんにされましたからね~(笑)」

黒田 「え?」

小渕 「言うてたやないか~、佐賀は田舎やなんや」

黒田 「“SAGAさが”の人が言うてたもん。 それ以外の知識ゼロやからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「佐賀のいい所ってなに?」

会場 「(いいところの叫びあい)」

小渕 「え!? (ソフトバンクの)孫さんって佐賀出身なん!?」

黒田 「ホンマに? ・・・ ・・・ ・・・ ちょっとまって、それ“佐賀のいいところ“ ちゃうやん(笑)」

(私の席の近くで、必死に “えがしら~!” と叫ぶ声があったのですが、残念ながらお二人には届きませんでした(笑))


小渕 「九州以外から来た人!」

会場 「(ワー ワー ワー)」

すると黒田さん、ステージ奥でゆっくりされている様子。

小渕 「黒田! 参加せぇよ! どっから来ましたかのコーナーや!」

会場 「さいたま!」

黒田 「・・・ ・・・ ・・・ へぇ」

今日もこのコーナーに興味を示さない、黒田さんなのでした(笑)



小渕 「今日コブクロライブ初めての人!」

会場 「(拍手)」

黒田 「しまった! 今日“初めての人用”のあめちゃん持ってくんの忘れた(笑)」

小渕 「足りるか!」


小渕 「2回目!」

会場 「(拍手)」

黒田 「2回目の人はあめちゃんこの前あげたもんな~」


“コブクロライブ何回目?” を小渕さんが聞いている最中に

黒田 「かっこええやろ~オレ(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「ここ3ヶ月ぐらいずっと言われてるんよ。 そんなことないんやけどね、
    みんな言うから(笑)」

小渕 「小渕の方も見てやってな~。 九州の宮崎出身ですよ~」

黒田 「だれや、小渕さんのこと“かっこ良くない” って言うてるのは!」

小渕 「(笑)」

黒田 「誰が言うてんの? “小渕さんかっこ良くない”って」

小渕 「(笑)」

黒田 「思ったよりかっこ良くないって」

小渕 「うるさい!! 何回も言うな!」



昨日のスタンド席での反省を踏まえてか、
スタンド席だけ、立ち上がると座席が自動的に折りたたまれる仕様になっていますので、

黒田 「今日はスタンド席の方だけに注意事項があります」

小渕 「え? なに?」

黒田 「一度スタンド席の方だけ座ってもらっていいですか?」

・・・(スタンドだけ座ります)

黒田 「はいそこ! いまお尻が “ボインッ” ってなった人いるでしょ?(笑)
    その椅子は立ち上がると “ブインッ” って(折りたたまれるように)なるやつやから、
    そのまま座ったら “ドヒンッ” ってなりますからね(笑) 注意しててよ」


福岡はこの日、テンションの高さが尋常ではなく、

小渕 「ちょっと待って福岡、今日盛り上げり過ぎてない? 何があったの?(笑)」

会場 「(笑)」

小渕 「せーの、“イェイ”!」

と小渕さん、片手を突き上げるポーズ。
突然の事だったので、小渕さんの周りのお客さんだけが一緒にやってました。

黒田 「なにそれ? ちょっともう一回やって」

小渕 「せーの、“イェイ”!」

黒田 「小渕さん見て、オレの周りだけだれもやってない(笑)
    やってやろうや! ひとつになろうや!
    小渕さんもう一回」

小渕 「せーの、“イェイ”」

黒田 「まだやってるひとパラパラパラぐらいやわ」

小渕 「もうええって! 大体でええねんこういうのは(笑)」



~ バンドメンバー紹介 ~
山田マン →
小渕 「パーカッション、ラムジー!」

黒田 「ラムジー! ラムジー! ラムジー!」

と、なんども叫ぶ黒田さん。
するとドラムの桜井さんがリズミカルにたたき出し、ラムジーさんは扇子を振っています(笑)
ドラムが止むと、その扇子に何か書かれている様子。
ステージ上の巨大スクリーンがそれに寄って行きます。すると・・・

“黒ちゃん LOVE”

全員 「(笑)」

小渕 「お前今日、【Summer rain】のとき ラムジー! ラムジー! って叫び過ぎやぞ(笑)」

黒田 「違うよ。 “寒いなー!” って言うてた」

会場 「(微笑)」

黒田 「・・・今のはアカンかったかな?」

小渕 「大丈夫、大丈夫(笑)」

黒田 「あとでさっきの答えメールで送るわ(笑)」

小渕 「大丈夫。1,2回すべっとけば大丈夫やから(笑)」

黒田 「っていうかお前、汗でビチョビチョなってるやん!」

小渕 「ええやんんもう・・・」

黒田 「黒の衣装で・・・ 冠婚葬祭か!」

会場 「(笑)」

黒田 「もうドラムの紹介はええか! 次いこ(笑)」

会場 「(笑)」

小渕 「うちのバンマスやぞ! ドラムス、まーちゃん!」

黒田 「ちょっと待って ちょっと待って」

と、桜井さんの後ろに回り込む黒田さん。
桜井さんのズボンの後ポケットから何かを取り出してきて・・・。

黒田 「ちょっと待って、なんで財布が入ってんの!?」

会場 「(笑)」

黒田 「これは大問題ですよ~ うちのツアースタッフ誰も信用できないの!?」

会場 「(笑)」

黒田 「ナンボ入ってんの?」

小渕 「ええやんそこは(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「よし! じゃあバンド全員に聞くぞ! 全員 目つぶれ! ストリングスも!」

と、バンドメンバー全員、目をつぶります。

黒田 「今ポケットに財布入れてる人、手を挙げて」

手が挙がったのは、ドラムの桜井さんだけ(笑)

黒田 「よし、じゃあドラム以外のメンバー、これからのツアーもしっかりとやっていこう」

会場 「(笑)」

小渕 「(笑) ・・・ どんなMCやねん! こんな話あとでやれよ!」

会場 「(笑)」

小渕 「こんなに時間あってまだ3人しか紹介できてないやん!」

黒田 「っていうかさっき、僕は【Summer rain】あんだけ楽しくやってたのに、
    桜井さんだけ財布のこと気にしてたと思うと」

小渕 「思ってねぇよ!」

黒田 「常に自分の財布のことばっかり気にしてるんやと思うと」

小渕 「(笑)」

黒田 「おれはこのスタッフ全員を信用してるよ。裸銭で置いてても取られへん自信がある」

小渕 「(笑)」

黒田 「オレの財布を」

小渕 「もうええ!!! どんっっっだけ財布の話してんの!? バンド全員、目つぶらして。
    挙げたのは桜井さんだけやないか(笑) 強調されただけやないか(笑)」

会場 「(笑)」



小渕 「もう6曲ぐらいいけてるわ・・・

    まだ4曲しか歌ってナイ・・・

    もう20分もシャベッテル・・・

    ナニシテルオレタチ・・・・

    ウタウタイニキタ・・・

会場 「(笑)」

黒田 「小渕さん、明日ここ(マリンメッセ)で何やってるか知ってる?」

小渕 「え? なに?」

黒田 「AKBの握手会やて」

小渕 「(笑)」

会場 「(笑)」

小渕 「もう曲やめておれらの握手会やろっか」

すると会場の一人の女性が

女性 「キャーーーーー!(ホントに!?)」

小渕 「キャーじゃないですよ!(笑) たった4曲のためにいくら払ってもらってると思ってんの?(笑)」

黒田 「この日のためにどんだけリハしてきたと思ってんの(笑)」

小渕 「歌わせて(笑)」

黒田 「たのむから歌わせて(笑)」

会場 「(拍手)」

小渕 「センター取ります!」

黒田 「お前がセンターでも、おれ隠れないからね(笑)」

と、小渕さんの真後ろの立つ黒田さん。 小渕さんの頭の上から黒田さんの顔が
はっきりと見えました(笑)

黒田 「小渕さん今日ちょっと背高くない?」

小渕 「何がやねん(笑) シークレットブーツとか履いてないから(笑)」

すると巨大スクリーンに小渕さんの靴がアップになっていきます。

黒田 「映さんといて(笑) 竹馬みたいな靴履いてるとこ映さんといてあげて(笑)」

小渕 「誰がやねん(笑)」

黒田 「はやく曲いこうぜ」

小渕 「お前が邪魔してんねん!」



5. 【シルエット】

6. 【ラブレター】

7. 【どんな空でも】

【MC】

8. 【恋愛観測】

9. 【君への主題歌】

【MC】
小渕さんは、とある先輩ミュージシャンの方から言われたそうです。
表現者(歌い手?)の周りには、自分たちが意識しないうちに、アクリル板のようなもので
覆われてしまう、それがその人の“イメージ”としてできてしまう、と。
そこにいつの間にか、“コブクロらしい”といったシールのようなものが貼られていくのだと。
だから、始めた頃の気持ちを持ち続ければ絶対に大丈夫だと感じたそうです。

10. 【今と未来を繋ぐもの】

11. 【STAY】

12. 【流星】

【MC】
黒田 「話もどるけどね、さっきの話の“先輩ミュージシャン”って誰?」

小渕 「(笑)」

黒田 「アクリル板の先輩ミュージシャンって誰?(笑)」

小渕 「そこはもうええやん」

黒田 「そこばっかり気になってあとの話ぜんぜん入ってこないんやけど(笑)」

小渕 「いやいや(笑) もうそのあと3曲歌ってるやん・・・
    “ハ~~~!”(黒田さんの真似) って歌ってたやん(笑)」

黒田 「そのときも、“(先輩ミュージシャン誰かな) ハ~~~!” ってなってた(笑)
    桂銀淑さんかな?」

小渕 「違うわ! 会ったこともないし(笑)」

黒田 「じゃあ・・・

    ・・・天童よしみさん?」

小渕 「違うわ!(笑) なんで“なめたらあかん” やねん
    アクリル板はなめたらあかんやろ」

黒田 「天童よしみさん、生で聴いたらホンマにすごいからね。
    ホンマに “海が割れるのよ” やからね(笑)」

小渕 「ホンマに割れそうやからね(笑)」



黒田 「もう疲れた~」

とステージに横たわる黒田さん(笑)

黒田 「マッサージの先生呼んで~」

すると巨大スクリーンの左半分に横たわる黒田さん、右半分に上半身アップの小渕さん。
それを使って、小渕さんが黒田さんの足の裏をもみ始めます(笑)

黒田 「あ~そこそこ あ~もうちょっと上 ・・・」

小渕 「痛いですか~ このぐらいですか~ ・・・ ってなにやってんねん」



この日、小渕さんのお姉さんも来られていたらしく、

小渕 「今日はね、お姉ちゃんも来てるわけですよ。 で黒田くんさぁ、こういうのホントやめてよ。
    この後の盛り上がりのコーナーでね、銀テープが飛ぶんですよ。で昨日も飛んだんです。
    オレなんでネタばらししてんの?」

黒田 「なんで先に言うの?(笑)」

小渕 「もうええやないか! 言うてしまったんやから」

黒田 「おまえ何のためにここにパイプみたいなのを隠してると思ってんねん!」

小渕 「隠しててもそんなんあるんやったらなんか飛ぶんやろなって分かるやろ!」

黒田 「分からんやろ! もしかしたら糸こんにゃくがドーンって出てきてすき焼きが
    始まるかもしれんやろうが!」

小渕 「始まるか! そんなんキョードー西日本の方々が止めるやろ!」

会場 「(笑)」

小渕 「ほんでね、この銀テープに黒田くんが書いてるんですよ・・・

    【福岡といえば、タモリさん、武田鉄矢さん、チェッカーズさん、松田聖子さん、そして小渕姉】

    お前この後ここから “小渕姉” が1万枚ぐらい飛んでいくんやぞ!
    “小渕姉” が床に落ちてるかもしれんのやぞ!」

黒田 「お前そんな言うてたら・・・ 宮崎とかもっとすごいぞ(笑)」

小渕 「(笑) え~ ・・・ なんて書いたの?」

黒田 「 【宮崎といえば、駿(はやお)、美子(よしこ)、そして小渕父】 」



黒田 「もう疲れた~。 なんかバンドとなんかやっててよ(笑)」

小渕 「は~!?(笑) わかった。 お前はそこでマッサージでもやっとけ」

と、ここでラーメン屋さん「だるま」でのメチャメチャおもしろかった話があるのですが、
残念ながら私の文章力ではその面白さを表現できませんので、
申し訳ありませんがカットさせていただきますm(_ _)m
そしてその続きで会場にいらっしゃる警備の方(常にステージとは逆(客席)を見られている方)の
話があるのですがこちらも残念ながら専用のBGMがないと表現できませんので
カットさせていただきますm(_ _)m (あと“コブミヤ”さんの話も)



ステージ中央で告知を始めた小渕さん。
しかし黒田さんがが花道(小渕さん側)に移動していくとそのあたりがザワザワとします。

小渕 「だいたい僕が告知を始めると、あっちの方でガヤガヤするんです・・・」

黒田 「おれなんにもしてないよ?」

小渕 「告知が全然耳に入らないパターンです」

黒田 「ちゃんと聞いて・・・  手を振るな!!」

小渕 「(そのあたりのお客さんに向かって)君らも君らやぞ!(笑)
    今おれがセンター取ってんねんから(笑)」

黒田 「スターが来たからって手を振るな!」

小渕 「誰がスターやねん! ただの巨人やないか・・・」

黒田 「誰が巨人やねん。 人よりちょっとでかいだけじゃ(笑)」



花道を進んでいく黒田さん。より一層歓声が大きくなります。

黒田 「だれが“ジョニー・デップ”や!」

小渕 「言うてないから!! 間違いなく言ってない」

黒田 「ジョニーって呼ぶな!(笑)」

小渕 「お客さん呆れてるやないか(笑)」

黒田 「誰が“浪速のジョニー”やねん」

小渕 「言ってないから!」



小渕 「アドレスは、“Kobukuro.com”!」

会場 「コブクロドットコム!」

黒田 「小渕さん、このへん全然言うてないよ(笑) 薄ら笑いうかべるだけ(笑)」

小渕 「聞こえてなかったんかな~」

黒田 「だから“ジョニー”って言うなって!(笑) まんざらでもないんやから(笑)」

小渕 「(笑) アドレスは、“Kobukuro.com”!」

会場 「コブクロドットコム!」

黒田 「“コブクロドットジョニー”って聞こえる(笑)」

小渕 「誰のサイトか分からんやん(笑)」

黒田 「誰が“海賊”やねん(笑)」



小渕 「会場ひとつになるために、ウェーブをやりましよう!」

ということで小渕さんがウェーブの説明をしていますが・・・

黒田 「小渕さん見て、こっち全然聴いてない(笑)」

小渕 「聞いてよ!!」

黒田 「オレホンマになんにもしてないよ? ただここにカッコよく立ってるだけ!」

小渕 「知らんわ! お前がカッコイイとかどうとか」

黒田 「普通にカッコよく立ってるだけやん」

すると小渕さんは、ステージ上の機材に(カッコよく)座ります(笑)

黒田 「お前が座ったら、ファミレスの子ども用の椅子みたいやわ(笑)」



今日もウェーブのBGMをバンドメンバーの方々が即席で演奏するということで。
まずは指名された方がコードを「Fm7」に決めて、続いてテンポを決めることに。

小渕 「せーの、はい!」

当てられた方が立ち上がります。しかし女性の“心の声”を、黒田さんが代弁します・・・

(黒) 「う~ん・・・ 小渕さんには興味ないんやけどな~」

会場 「(笑)」

小渕 「こんにちは~」

(黒) 「こんにちは~」

小渕 「おまえじゃねぇ!! ちょっと黙っといて(笑)
    こんにちは~」

(黒) 「こんにちは~」

さすがに小渕さんあきらめたか(笑)、

小渕 「あ、裏声で話されるんですねぇ(笑)」

(黒) 「マツコ・デラックスです」

会場 「(笑)」

小渕 「お名前は?」

(黒) 「マツコです」

小渕 「うるさい!! 黒田のマイクをオフってください(笑)
    え? もっかいお願いします」

(黒) 「ミッツ・マングローブです」

無事に名前を聞き終わってから、

小渕 「じゃあ100から180の間で、好きな数字を言ってください」

(黒) 「2万800です」

小渕 「(笑) あーーーー!!!  ドラム叩けんのかそんなテンポ!」



13. 【情熱の薔薇】

14. 【月光】

15. 【神風】
銀テープが発射されたときに小渕さん、

小渕 「小渕姉! 小渕姉! 小渕姉!」

と叫んでいました(笑)

16. 【轍】

17. 【あの太陽が、この世界を照らし続けるように】

アンコール
18. 【蜜蜂】

19. 【Flag】

ステージ中央、バンドメンバー全員で手を繋いで。
花道では、メンバー全員、背を中心に向けるよう円になり、手をつないで
「どうもありがとう!」

小渕花道では、小渕さんがマフラータオルを客席に投げ入れ、
おなじみの“エアー ハイタッチ”が(笑)。
黒田花道では、それぞれバンダナを丸めて客席に投げ込んでいました。


ステージ上に戻り、全員でいつもの掛け声・・・のはずが、
黒田さん、自分の方にマイクを向け

黒田 「♪~ 結局出せなかった ~♪ (【ラブレター】)」

すぐさま小渕さんにマイクを奪われました(笑)
気をとりなおしてマイクを中央に向けいつもの掛け声・・・と思いきや

黒田 「♪~ 結局出せなかった ~♪」

小渕 「そんなに【ラブレター】が歌いたいんか!?」

黒田 「パートがちょっとしかないから」

なるほど(笑) 会場全員が拍手でした(笑) そして

「またライブで会いましょう~!」



以上、福岡公演2日目でした。





私は、ライブに参加できれば、必ず誰かのためにレポを書きたい人で、
読んでくれた人が喜んでくれれば、それが次に書くときの力になるというか、
“またこの掲示板を見てる人たちのために書きたい”と思えます。
もちろん今回も最初から、この2日間、レポを書く気でいました。

今回、福岡公演の前日に、仙台公演の中止が発表されました。
その時になにかこう、自分の中で熱が湧いてくるように感じました。
【STAY】を聴いているときは、あの時の映像が浮かびました。
なにか力になりたいと思っていても、結局は何もしていない自分がいました。
義援金などは入れさせていただきましたが、何かしっくりこない気がしていました。

この日に参加された方が、少しでもこの日のことを思い出せるように。
この日に参加できなかった方が、少しでのこの日の空気を味わうことが出来るように。

こんな“文章”という形ですが、
コブクロライブ、楽しんでいただければと思いました。
 



swくん~本当に本当にありがとうございました。゚(PД`q。)゚。
永遠ココロ組の私だけど(;^ω^) swくんのおかげでswくんの隣で一緒にライブに参加出来たような
気持ちになれます

本当にありがとうございましたm(__)mm(__)mm(__)m




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KOBUKURO LIVE TOUR 2011 “あの太陽が、この世界を照らし続けるように” 福岡公演1日目 ライブレポ by sw    - 2011.06.27 Mon

ツアー掲示板の方でライブツアーレポスペシャリストswくん
『感動』の長編レポをアップしてくれていたので
是非とも永久保存版として基地へのコピペをお願いし
快く了承して頂けたので基地へもアップさせて頂くことになりましたm(__)m

いつものことながら本当にswくんのレポには感動・感謝・感激で
臨場感満載で自分も本当にその場にいたような錯覚さえ覚えてしまうほど
伝える力と言うかココロ組に届けてくれようとする想いと言うか
一言では言い表せないくらい熱いswくんの魂がこもったレポなんですよね

swレポファンの為にも、これからもいつでも読み返したい時にすぐに見つけられる為にも
カテゴリに【swライブレポ】を作ったので(笑)
コブファミのみなさん!いつでもお楽しみください

そしてswくんこれからも夜露死苦(*^m^)(笑)


まだツアーに参加されていない方でネタばれNGの方は申し訳ありませんがm(__)m
ここから先はご覧にならないようにご注意申し上げます

ツアー参加後には必ず戻ってきて読んでくださいね(*^▽^*)必見です!















            






                          【swくんレポ~掲示板より】



はい、ではMCは私がチャレンジしたいと思います(笑)

(ひとつの書き込みに文字数制限があるのか分かりませんが、
エラーが連続で表示されてしまいますので、多少文章を削っております)


今回はステージ上のバンドの後ろに大型スクリーンがあり、
両サイドには小型スクリーンが設置されていました。

ライブスタート。

会場全体の照明が消え、ステージ上の大型スクリーンに映像が映し出されます。
山々にかかる雲のさらに上を、まるで自分が飛んでいるかのような感じ。
その先には一点の光が。太陽でしょうか。
そのままずっと進んでいくと、地上にひとつの街が。
今回のツアーグッズに描かれているような(KOBUKUROという形をしたビルが立ち並んでいる)街。
すると、薄暗い中ステージ上に、コブクロ含めバンドメンバーの皆さんが登場。


1. 【焚き火のような歌】

ただ二人だけ。スポットライトを浴びる黒田さんと小渕さん。
スクリーンには、焚き火のような小さな炎が、二人の間にポツンと灯り続けていました。
後のMCで、この曲は今回の震災へ向けて作られた曲だとおっしゃっていました。
これまでのライブの1曲目とは違い、スローリーで、アコギ一本での曲。

曲の最後に、こんな歌詞があったように記憶しています。

♪~ 分け合った苦しみは まだ大きくても
人の数だけ 小さく 小さく 小さく なってゆくから ~♪

“小さく 小さく 小さく” では、歌声もだんだん小さくなっていました。
たくさんの “人” が集まれば、もっと小さく、もっと小さくできると。

焚き火のような、“そこにある温もり”を表現できた曲。
“折れた心”を集めて、言葉という“葉”をかぶせ、そこにメロディという“炎”を合わせれば、
そこに温もりが生まれる。そんなアーティストでありたいとおっしゃっていました。

2. 【Blue Bird】

3. 【Summer rain】

黒田「いくぞ福岡~!」 
この声で私のテンションMAX! 手フリも余計にはやくなります(笑)
♪~ ララララ~ラ ラ~ララララ~ララ ~♪ の合唱は気持ちいいですね~。

4. 【虹】

【MC】
最初のおなじみの挨拶で、

小渕 「ギターコーラスの小渕健太郎です。 今日は最後までよろしくおねがいします!」

そして

黒田 「ヴォーカル担当の“王 貞治”です」



今回もいつものように、黒田さんは「どうも~、どうも~」と言いながら花道を歩いていきます。

黒田 「小渕さん、今日“女子率”が高くないですか!? 百貨店の一階の匂いがする(笑)」

小渕 「そんなことないよ~。 じゃあ拍手してもらいますか? 男子!」

会場 「(男子だけ拍手)」

小渕 「ほら~、いっぱいいるやん。 じゃあ女子!」

会場 「(女子だけ拍手)」

この時点で私もはっきりと分かりました。

小渕 「黒田くん、正解やわ(笑)」

圧倒的に女子率が高い福岡なのでした。

黒田 「この(女子だけの)拍手でまた百貨店の香りが(笑)」



「どこから来ましたか?」 の質問。
さすがに福岡。 地元率は高いです。
小渕 「佐賀!」

黒田 「佐賀!? 佐賀って近いん?(笑)」

小渕 「楽屋に帰れ!(笑) “るるぶ福岡”を読んでこい!」

黒田 「“SAGAさが”のアレやろ? 歌詞見たらなんかすごい田舎な感じで・・・
   孤島ぐらいの(笑)」


小渕 「熊本!」

黒田 「でたな~熊本、馬刺しやろ熊本は。馬刺し? 
   “馬刺し”なのになんで“熊”が入ってんの?
   明日から“熊本”じゃなくて“馬本”でいくぞ」

小渕 「意味わからんわ」


小渕 「鹿児島!」

会場 「(拍手)」

小渕 「遠いよねぇ。でも新幹線通ってるよね・・・ 宮崎はまだ
   新幹線通ってないからね(笑) “陸路”か“バス”やから(笑)」

黒田 「でもあの~、あれでしょ?小渕さん、年内には新幹線が開通するとかいう・・・」

小渕 「そんな予定ないわ! 全然ないし・・・ そんな宮崎県!」

会場 「(拍手)」

黒田 「なにで来たん?」

小渕 「だから“陸路”か“バス”しかないって言うてるやろ・・・」

黒田 「でもバスって言っても、20人乗りのバスに80人ぐらい乗ってるやつやろ?(笑)」


福岡をスタートして九州を左回りに佐賀→長崎→と聞いていき、
大分まで聞き終わってからの、

小渕 「九州以外から来た人? 違うちょっと待って・・・ 沖縄!」

会場 「(拍手)」

小渕 「ごめんね~沖縄。 じゃあその他・・・“島”?」

会場 「(笑)」

小渕 「いやいや、九州っていっぱい“島”があるでしょ?」

黒田 「え? 沖縄から来てる人いるの?」

小渕 「いるよ~」

黒田 「・・・ ・・・ ・・・ へぇ」

小渕 「おまえこのコーナーに興味持てよ!(笑)」



小渕 「今日コブクロのライブ初めての人拍手!」

会場 「(拍手)」

かなりの人数に私もびっくりしました。

黒田 「結構いますねぇ」

小渕 「いますねぇ。 2回目!」

会場 「(拍手)」

小渕 「3回目!」

会場 「(拍手)」

黒田 「基本的にコブクロのライブは3回見ないと、コブクロの本質的な部分は
    分かりませんからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「もし1回目とか2回目の人が、“あんまりよくなかったなぁ”とか思っても、
    必ず3回は来てくださいね(笑)」

小渕 「そんな弱気なこと言うミュージシャンってコブクロぐらいやろ(笑)」

黒田 「頼むから3回は必ず来て下さね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「3回来ると、今度は“情”が湧いてくるからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「“情”に訴えかけるミュージシャン(笑)」

小渕 「3回以上来てくれてる人?」

会場 「(拍手)」

黒田 「この人達は完全に“情け”で来てくれてますからね(笑)」



(コブクロライブ何回目? の続き)
小渕 「50回以上来てくれてる人?」

会場 「(拍手)」

そんな稀な方が、偶然にもステージ付近にいらっしゃったようで。

小渕 「はじめては何のライブでした?」

と、その方がしゃべっている横で

黒田 「ストリートでやってる時に・・・」

小渕 「お前に聞いてねぇ! 俺らのライブなんでお前が見てんねん。
    俺一人でやってるやんか・・・ で、どこですか?」

会場 「(実際には聞こえませんでしたが・・・)」

小渕 「女子大の学園祭!? 行ってたね~」

と、黒田さんに同意を求めている小渕さんでしたが黒田さんは上の空・・・

小渕 「行ってたよ! 話にかたれよ(笑)」

黒田 「はいはいはい、そのパターンね」

小渕 「なにがやねん(笑)」

黒田 「おれ3期生やからそのへんの話分からんもん」

小渕 「3期生って(笑)」

黒田 「1期生の話されても分からんもん(笑)」

小渕 「おれらそんなことやってないよ。
    選挙もないし、選抜もないし。
    俺ら二人で選抜とかやったら、空気悪くなるやろ(笑)
    “今回のセンターは僕です” とか」

黒田 「“センター”って(笑) 一人がセンターやったら一人が“右”とか(笑)」



バンドメンバーの紹介にて。
小渕 「ベース、山田マン!」

黒田 「山田マンの着てるシャツって、何で出来てるんですか?」

山田 「ガーゼ」

小渕 「ケガした人がいたらすぐに助けられるように(笑)」


小渕 「パーカッション、ラムジー!
    【Summer rain】のラムジーさんのパーカッションすごいよ。 
    聴いてみる?」

というわけでラムジーさんのソロを聴けることに!

小渕「それではラムジーさん、お願いします!」

♪~ ヴォンヴォンチキチキ ヴォンチキチキ ~♪  ←黒田さんのヴォイスパーカッション

小渕 「おまえじゃねぇ!!!(笑)」

この後、無事にラムジーさんのパーカッションは聴くことが出来ました(笑)


小渕 「ドラムス、まーちゃん!」

黒田 「桜井さん・・・は特にないわ・・・」

会場 「(笑)」

黒田 「ラムジーさんみたいに凄いやつ思い出そう・・・ ・・・ ないわ」

小渕 「あるわ!(笑)」


小渕 「キーボード、よっしー!」

小渕 「ギター、福ちゃん!」

黒田 「福原さんは何でも弾けるからね」

すると会場からのリクエストが。

会場 「レイラ!」

すると福原さん、見事に鮮やかに弾いてくれました!
しかし・・・

黒田 「福原さんが弾いてるときにドラムも入ってくるかなぁとか思ったら、
    桜井さん、タオルで顔ふいてるし(笑)」

小渕 「ツアー始まって11本目ですけど、こんなに喋ってるのは今日が初めてです(笑)



バンドメンバーの紹介が終わった頃でしょうか、一瞬の間がありましたので

会場 「黒田さん!」

すると黒田さん、

黒田 「なんじゃ!? なんじゃ!!!」

小渕 「なに怒ってんの。ただ一対一で呼んでみたかっただけやん(笑)」

すると

会場 「コビィ!」

小渕 「なんだ!!(笑)」



5. 【シルエット】

6. 【ラブレター】
最初は小渕さんのギターと口笛から始まりますが、それ以外にもたくさんの楽器が加わっていました。
あと、たぶんキーが半音高かった・・・かな?
バンドが加わると、また全然違いますね。 すごい良かったです。

7. 【どんな空でも】

8. 【恋愛観測】
これまでのコブクロにない曲・・・のような気がします。
電話をしてて気まずい空気になったとき、すごくふたりの距離が離れた感じがする。
でも視点を遠く遠く、宇宙という見方をしたときに、二人は離れてなんかないんだっていうことを
気づかせてくれる・・・ といった感じの曲説だったような気がします。
とてもスローなテンポで・・・片方が主旋律を歌って、片方が1オクターブ高いキーをファルセットで歌う。
たしかそんな感じでした。

9. 【君への主題歌】
ストリングスのイントロからのバンドのドーン!と入るあの感じ、生で聴くと体がしびれますね(笑)

10. 【今と未来を繋ぐもの】

11. 【STAY】
CDとは違い、よっしーさんのピアノソロからスタート。
ラブソングとして書かれたこの曲は、今この時では、別の意味を持っている曲になっていますよね。
♪~ 愛すべき人と出会い すべてを失って ~♪
♪~ この街のどこにも あなたはいないけど ~♪
黒田さんの優しくて強い声がとても印象的でした。
溢れるものをこらえるように、声を震わせながら歌われていました。

鳴り止まない拍手の中、次の曲のイントロが流れます。

12. 【流星】



【MC】
小渕さんの真面目な話のあと、黒田さんが静かに話しだします。

黒田 「僕も・・・あの・・・」

しかし会場からはすでに ”クスクス” と笑い声が(笑)

小渕 「黒田さん、お客さんもう笑い出してるよ(笑)」

黒田 「もし今の流れでホントに真面目な話したらどうすんの!?」

小渕 「うん、 そのとおりだと思う」

黒田 「そうやんな? なんかもう ”黒田きたきたきた(笑)” みたいな感じやし。
    これから真面目な話したらどうする? 2時間ぐらい」

小渕 「長い!」

黒田 「俺の人生の教訓を2時間ぐらい」

小渕 「無い! 学ぶこと何もない」

黒田 「・・・( ゚Д゚)ハァ? 俺から学んだほうがでっかくなりますけど!」



黒田 「食べ物の“好き嫌い”ってあるでしょ? 僕かなりあるんです。
    この会場1万人を食材とすると、僕が食べられるのってこの
    (黒田さんの足元付近のいる数人)ぐらいですよ(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「端から言うと・・・“牛” “豚” “鳥”・・・」

小渕 「肉ばっかりやないか・・・」

黒田さんは魚のほとんどと野菜全般が食べられないそうです。

黒田 「そんな僕がですよ、スクスクと育ってきて(笑)」

小渕 「そうやんなぁ」

黒田 「(小渕さんを指さしながら)こんな“筑前煮”ばっかり食べてるようなね(笑)」

小渕 「そんなもん、出された物食べるよ(笑)」

黒田 「筑前煮のレシピ、この世から無くなればいいのに(笑)」



黒田 「僕の中で一番嫌いな食べ物は、“焼きサンマ”なんです。
    どれぐらい嫌いかっていうと、
    小学校4年の時に学校から家に帰ってる時に、家から焼きサンマの臭がしたんです。
    僕そのまま学校に引き返しましたからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「分かる? たった小学4年生が、何のあてもないのに
    学校に引き返すぐらいですからね(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「ほんで、僕のオカンも、僕が焼きサンマ嫌いなコト知ってるわけですよ。
    で、オカンも焼きサンマ嫌いなんです」

会場 「えー!?」

黒田 「ね? じゃあこの焼きサンマは誰に出すん?って話になるでしょ?」

会場 「(笑)」



小渕 「ここのオカンはホント面白いんですよ。
    例えば外食して、出された料理・・・例えばスパゲティとか、
    真似してみようと思って家でやったりするでしょ? これはいいんですよ。
    でもここのオカンはね、ある料理を家でやってみようと思ったらしく・・・
    ・・・ 寿司を握りだしたんです(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「僕が “寿司食いて~” って言ってたんです。
    ぼく魚はほとんどダメですけど、マグロとイカは大丈夫なんです。
    そしたらオカンが、マグロのブロックとイカのブロックを買ってきて(笑)、
    寿司を握りだしたんです(笑)」

    どういう事になるか分かります?

    ・・・ ただの“魚のおにぎり”です」

会場 「(笑)」

黒田 「“マグロおにぎり” と “イカおにぎり” ですよ(笑)」

小渕 「え? ご飯は? 酢飯とかちゃんとやってるの?(笑)」

黒田 「そういう次元じゃないんです。どんな酢飯だろうと、
    あのオカンが握るとだたの “魚おにぎり” なんです(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「・・・ぼくはさかなおにぎりが食べたくないんだな・・・」

小渕 「山下清や!」

黒田 「あれだけおにぎりが大好きな山下清でも、“魚おにぎり” だけは
    食べたくないみたいや(笑)」



小渕 「それでね。 二人でストリートして、帰りの車の中で家に電話をして、
    家の電話がおいしかったら家に帰るっていう・・・」

黒田 「は? “家の電話がおいしかったら”?(笑) 
    で、家の電話がおいしかったらどうするん!? 
    うちの電話はチョコレートででもできてんのか!?(笑)」

小渕 「(笑) ウケたからこの話もうええわ(笑)」



小渕さんが、さぁこれから告知をしようかという時に、
黒田さんはステージ上に横になり(笑)・・・

黒田 「もう俺ここに・・・あの~・・・アレなんやったっけ?
    老人が本読みながら死ぬときに乗ってるあの・・・」

小渕 「はぁ!?(笑)」

黒田 「なんかこう・・・老人の最期の・・・」

小渕 「“ロッキングチェア”?」

黒田 「そう! ロッキングチェア。あれここに置いといてほしいわ」

小渕 「俺も“ロッキングチェア”って言うてるけど、あれ別に死ぬときに
    座るわけじゃないからね(笑) お前映画の見過ぎじゃ」

黒田 「あれ危ないかな?」

小渕 「危ないとかじゃなしに、おかしいやろ(笑)
    俺が一人喋ってる時になんでお前だけロッキングチェア座ってとか(笑)」



小渕 「アンケート書いてくださいね~。目指せ100%ですよ」

黒田 「僕達ね、これまでずっと言ってきたんです、“目指せ100%”って。
    でもね、今まで一度も100%になったことがないんです」

会場 「(笑)」

黒田 「お前が “目指せ” とか言うてるからや」

小渕 「じゃあなんて言うの?」

黒田 「“絶対的に”」

小渕 「そんなアンケートって(笑)」

黒田 「なおアンケートには盗聴器が仕掛けられています(笑)」

会場 「(笑)」

黒田 「GPSであなたを追いかけます(笑)
    書いてもらうまで追いかけます(笑)」



小渕 「アドレスは、“Kobukuro.com”!」

黒田 「小渕さん、この辺(黒田さんがいる付近のスタンド席一帯)
    誰も言ってないよ(笑)」

小渕 「え? うそ!?」

黒田 「言葉が通じてないんかな?」

会場 「(笑)」

黒田 「俺に手振ってばっかりで(笑)」

小渕 「(笑)」

黒田 「“黒田さんカッコイイ カッコイイ” ばっかり言うてるし」

小渕 「言ってねぇよ!」

黒田 「俺のこと褒めちぎるだけ褒めちぎって(笑)」

会場 「(笑)」

小渕 「じゃあひとつになるためにウェーブやりますか!?
    ウェーブやって、バシッとひとつになりましょう!」

黒田 「小渕さん、この辺だれも聞いてないですよ(笑)
    “ひとつ”どころか “ふたつ” にもなってない(笑)」

小渕さんがウェーブのやり方を説明してる途中でも

黒田 「小渕さん、こっちやっぱり誰も聞いてないですよ(笑)」

小渕 「(笑)」

黒田 「“黒田さんカッコイイ” ばっかり」

小渕 「もうええねん!!」

黒田 「しかも“カッコイイ” だけじゃなくて “カワイイ”もあるし(笑)」

小渕 「(笑)」

黒田 「かっこよくてカワイイって・・・どんなやつやねん(*´∀`)」

小渕 「知らんわ!
    ウェーブするんやろが!」

黒田さんは、黒田さんの後ろにいるお客さんに

黒田 「するんやろが!」

小渕 「お前に言うてんねん!」

同じように

黒田 「お前にいうてんねん!」



ウェーブの曲は、バンドの皆さんが即席でつくってしまうという!
それに使用するコード(A~G)を、お客さんに選んでもらおうとする小渕さん。

小渕 「僕が “せーの” って言ってから一番早く挙手した人に決めてもらいます。
    いきますよ、・・・“せーの”!

    はい! え~っとそこの前の・・・」

黒田 「小渕さん、こっちの人のほうが早かったですよ(笑)」

会場 「(笑)」

小渕 「めんどくせ~(笑) お前みたいなのがクラスにおったらめんどくせ~(笑)」

黒田 「絶対こっちのほうが早かった・・・

    ・・・うそです(笑)」

小渕 「じゃあ(最初に小渕さんが指名した)その子。お名前は?」

「さとうよしこです」 ←(黒田さん発言)

会場 「(笑)」

小渕 「あーもう!!! もう嫌や!!!(笑)」

花道に仰向けになって倒れる小渕さん(笑)
この時点で二人とも花道に横になってしまうという前代未聞の出来事が(笑)

小渕 「ウェーブ終わったら起こしてね~」

会場 「(笑)」

小渕 「ロッキングチェア持ってきて~」

会場 「(笑)」

小渕 「“魚おにぎり”持ってきて~」

会場 「(笑)」

そして小渕さんはなんとか復活(笑)
指名された方がコードを決め、次の方が曲のテンポ(スピード)を決めることに。

小渕 「え~っと・・・そこの人! お名前は?」

「くろやなぎてつこです」 ←(もちろん黒田さん発言)

小渕 「あーーー!!!!(笑)」



13. 【情熱の薔薇】
14. 【月光】
15. 【神風】
小渕さんのギターソロからスタート。
黒田さんの ♪~ 叶わぬ恋だとか 周りは言うけれど ~♪ の時に小渕さんに向かって

黒田 「カモン! カモン!(歌え!)」

とあおる黒田さん(笑) 途中まで小渕さんが歌いはしますが

小渕 「♪~ 叶わぬ恋だけに ・・・お前のパートじゃ!」

銀テープ
黒田 「福岡といえば、タモリさん、武田鉄矢さん、チェッカーズさん、松田聖子さん、そして小渕姉」
小渕 「今日の早口ことば・・・ 酢もつも もつも もつのうち。」

16. 【轍】

17. 【あの太陽が、この世界を照らし続けるように】
曲が始まる前に、巨大スクリーンに文字が映し出されました。
『過去』
『未来』
『今』

『生きる』
『命』

『太陽』

♪~ あの太陽が この世界を照らし続けるように ~♪ からスタート。

溢れるものをこらえきれない黒田さん、声が詰まってしまう場面も。
曲の最後のシャウトでは、黒田さんの“叫び”にも似たフレーズが。

♪~ あの太陽が この世界を 照らし続けるように ~♪

♪~ あの太陽が ~♪

これが黒田俊介のヴォーカル。 圧倒的な力強さでした。



アンコール
【MC】
おなじみの【ストリートのテーマ】の指笛がありましたが、

(指笛)「朝まで僕らと一緒に歌ってくれませんか 
言葉に羽が生えて 飛んでゆきま・・・ ・・・ ・・・ すー!」


小渕 「ひとつ、残念なお知らせが入ってきました・・・」

会場 「え?」

小渕 「さっきウェーブしたときに、スタンドの一部で、立ち上がったあと
    座ろうとしたときに、座席が自動的にたたまれてるのにもかかわらず
    そのまま座ろうとしたために、15人ぐらいそのまましりもち状態に
    なってしまったそうです(笑)」

18. 【蜜蜂】

19. 【Flag】
ライブ中に、この曲を最後に選んだ理由は語られませんでしたが、
それでもこちらには、なにか伝わるものが確かにありました。

曲の最後には、ライブスタートにスクリーンに映し出された街が、また映しだされました。
その街にはひとつの街頭があり、その下にはひとつのギターケースが。
中にはいくつかのカセットテープ。



演奏終了後、メンバー全員で手を繋ぎ、ステージ中央で「どうもありがとう」と叫ぶみなさん。
花道では、それぞれ背を中心に向けるように輪になり、手をつないで感謝の言葉を叫んでいました。

小渕花道では、小渕さんがマフラータオルを、
黒田花道では、お二人がバンダナを丸めて、客席に投げ込まれていました。


最後は

「またライブで会いましょう!!」


あの笑いよ!甦れ!(笑) - 2009.08.28 Fri

お待たせしました

レポを書かせたらこの人の右に出る人はいないという
レポの達人swくんより先日のオフ会レポを届けていただきました

これはかなりすごいです
私でさえ何をしゃべったか覚えてないと言うのに(笑)
swくんのおかげであの日のこと事が鮮明に思い出せました

swくん!やっぱりあなたは天才です!!!

ではオフ会の皆さんは思い出しながら、見守ってくれてた方は
楽しみにお読みください(^^)



2009年8月23日 オフ会レポ(sw version)
とりあえずオフ会レポ、書いてみました~。

が、やはり完成度は低いです(涙)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「KOBUFAMI Live Tour ’09 CALLING ~ SecretBase of RuiRui ~ 」

2009年8月23日(日)。
福岡県某所において、コブクロを愛する12人(13人?)が一堂に集結するという、
まさに奇跡の一日がやってきました。


さて、前日に何人かのファミさんとお会いすることが出来ましたが、
こういった「会」に参加するのはもちろん初めて。
「楽しみ」と「緊張」が交錯しながら、この日を待っていました。


話しに入る前に、まずはこの会の幹事をやってくださった、Iさん(隠した方がいいのか?)、
こんなに楽しい会を作ってくれて、参加させていただいて、本当にありがとうございました。
頂いたDVDも帰ってすぐに見ました(笑)。
たくさんの出会いを頂いて、ほんとに感謝してます。ありがとう。


残念ながら今回のレポは、「ライブレポ」のような詳細なことはほぼ書けていません。
あまり期待はせずに(汗)


■「いつの間に・・・ & はじめまして組長」
12時に集合ということで、15分前ぐらいに着けばいいかなぁと思いながら、
着いたのが30分前の11時30分。
お店の入口に着くと、さすがに30分前、誰もいない・・・。

「入口にいれば、みんなが来た時に合流できるだろう」
と考え、入口で待つことに。


しかし、

・・・5分後・・・

・・・10分後・・・

・・・さらに15分後・・・

11時55分・・・誰も来ない・・・。


そして、約束の12時。


誰も来ない(涙)

「あれ!? 俺・・・お店間違った!?」

事前にもらっていた組長からのメールを見て確認。

「・・・いや、間違ってない・・・」

しかしみんながみんな、予定時刻に遅れてくるはずがない・・・。

そこで組長にメール。

「あの~、もう会場に到着してます(-_-;)?」

メールの返事から、組長をはじめ、みんなすでに到着している様子(汗)

「・・・なぜ?(汗) もしかして・・・30分以上前に来てたとか!?」

そう考えるしかできずにあせる私(笑)

入口のところで待っていることを組長にメールで伝えると、お店の奥のほうから、
先日お会いしたIさんと、その隣に5296ツアーTシャツを着た笑顔の男性が(笑)


アルけんさんだ~!(笑)


けんさんとの初対面。
「この人がけんさんか~・・・」と思いながら、

・・・・・・うん、けんさんだ(笑)
初対面なのにめちゃめちゃ笑顔のけんさん。
眩しかったです(笑)


みんながいる部屋に案内されている途中、

(けんさん)「どのくらい待った?」
(sw)   「30分ぐらい・・・」
(2人)   「えー!?」

みんなが揃ったのはついさっき、とのこと。
ん? ずっと入口で待ってたけど? どういうこと?

そんなことを考えているとすでに部屋に到着。

部屋に入るといきなり拍手で迎えられ(笑)、しかしその人数に驚く私(笑)
(その中に男性がけんさんと私だけ・・・(涙))


部屋を見回していると、一番奥の方に先日お会い出来たたばさんがいて、
その隣に、ひときわ目を引く人影が(笑)

・・・まさか・・・

・・・まさか・・・

・・・いや、間違いない・・・

たばさんがその方を紹介してくれました・・・


(たばさん) 「るいちゃんよ~(笑)」


でた!(爆) 組長や!(爆) (何でか分からんけど)すごい!(爆)


そして、インパクト大の声で、私に向けた第一声、今でも忘れることができません・・・。


「やっと会えたね~(笑)」

その声に慣れるまで、しばらく時間がかかりました(笑)


始めから女性陣のパワーに圧倒されつつあった私(汗)、早々と飲み物を取りに一度部屋を出ました(笑)

「・・・すごい(汗)。 いろいろとすごい(笑)」

気を取り直し(笑)、部屋に戻ると・・・・・・やはりその日はずっと圧倒されっぱなしでした(笑)。


■「組長がなってみたい職業」
組長には、なりたい職業があるようで。
(組長) 「まず1つが、“万引きGメン”」

なぜかみんなで爆笑(笑)
“犯人に仲間意識をもたれるのではないか”という話で盛り上がる一同(笑)。

(組長) 「次が、“探偵”」

“いやいや、組長がまず怪しまれるやろ~”っていう空気に(笑)

(組長) 「あとは、なれたら“芸能人”」

なれます(笑)


■「リアル! るいるいの秘密基地」
その日の部屋の構成が、ソファー+テーブルが置いてあるスペースと、
その隣に、木製の柵?で隔てられた、いすが3つほど置いてあるちょっとしたスペースがありまして。
隔離されたそのスペースを組長が見つけ、

(組長) 「そこで1人ずつ、私と話しようか?(笑)」

すると誰かが

「るいるいの部屋?(笑)、・・・ちがう! るいるいの秘密基地やん!」

と命名(笑)。

(組長)  「話じゃなくて、手相占いとかやろうか?」
(たばさん)「るいちゃん、できんの!?」
(組長)  「いや、適当やけど(笑)」


■「東京都」
圭さんの話。
“東京都” ← これが読めなかったようで(笑)

(圭さん) 「ひがし京都ってどこ?」

圭さん・・・“とうきょうと”ですm(_ _)m


■「インフルエンザ」
圭さんの話。
最近まで圭さんは、“インフルエンザ”のことを、ゴールデンウィークのような連休の名前だと思っていたらしいです。
よく学校などでインフルエンザが流行ると、休み(連休)になることがありますよね?

(圭さん) 「今年のインフルエンザっていつ?」


圭さん・・・“インフルエンザ”は病気の名前ですm(_ _)m


■「“1年”」
圭さん夫婦の話。

(組長)  「1年は何日か分かる?」
(奥さん) 「365日」
(組長)  「じゃぁアメリカの1年は?」
(奥さん) 「アメリカは知らん」
(組長)  「(笑)」
(圭さん) 「あほか! 364日ぐらいやろうが」

圭さん、奥さん・・・「1年=365日」は世界標準ですm(_ _)m


■「3歩」
旦那さんが会社の方を家に連れてくる際、初めて組長を見る方は、
必ず「3歩」、後ずさりするそうです(笑)

(組長) 「あ! また3歩下がった!」


■「すごい」
組長のマシンガントークによって、みんな笑い転げている時間が長く続きました。
しかしさすがの組長もしゃべりすぎてのどが渇いたのか、飲み物を取りに部屋を出ました。
そして組長がいなくなって、みんなの第一声が

「すごいわぁ」
「すごいねぇ」
「すごいなぁ」
「すごすぎる」
「すごいしか言いようがない(笑)」

とにかく、すごかったんです(笑)





・・・と、詳しいレポは残念ながらこの程度(涙)

他にも、
■「組長の七夕伝説」
■「先日の結婚式」
■「組長のイメージからは想像できないことを披露すると「このギャップがいいやろ!?」と毎回のように言う組長」
■「さまよい組」 → 「さすらい組」
■「写真撮影のときに組長のカメラがセルフタイマーになってて変な写真が取れた」
■「“「福岡 → 東京」が飛行機で30分” (by組長)」
■「童話を組長が読むと、声の影響で悪者しか出てこない」
■「シンデレラサイズ?」
■「組長からツッコミを入れられるたばさん“肋骨が折れる(笑)”」


などなど


なんせメモしたのが、会が終わって自分の車でマリンメッセまで行ってから。
「あ! レポ! メモ!」

駐車場で思い出そうとはするものの、リアルタイムでのメモではないため、
「情報量」+「話の正確さ」が格段に低いのです(涙)。


申し訳ない(泣)



いやしかし、この日はほんとにたくさんのプレゼントを頂きました。
頂いた時にお礼は言いましたが、こちらでも再度、ありがとうございました。

そして、ぱんださんからもプレゼントがありました。
この場でお礼を。ありがとうございましたm(_ _)m


コブクロのオフ会ということでしたが、ほとんどコブクロの話は無く(笑)、
組長のマシンガントークを中心として、みんなの笑い声が響き続ける1日でした。


「オフ会」+「ライブ」と、最高の1日でした。

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福岡在住
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